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シャドウバース2pickロイヤル編(案)

ロイヤルで勝てません

 

前環境ではほぼ全プレイヤーの共通意見で最強リーダーだったロイヤル。今環境も安定感は中々ですが今のところ全勝は一度しか出来ていません。

 

これでは個別のカード評価なんてとても出来たものではないので、現状のロイヤルの確認兼デッキプランをいくつか並べてブログでもtwitterでも意見を貰えることに期待しようかと思います。

 

カエルを初手で引ける右手があれば全て解決するんだけど(最強デュエリストのドローは全て必然)

 

 

 

 

 

Q.前環境のロイヤルと何が変わったの?

 

 

大きく分けて2つ弱体化したポイントがあります。救いはないんですか!?

一つ目はカードプールの変更です。

スタン落ち、TOG追加はどのリーダーも共通ですが、その影響が最も悪い意味で大きいのがロイヤルかと思います。

 

ロイヤルの場合今回消えたカードには歴戦のランサー、ノーヴィストルーパー、フローラルフェンサー等を始めとした守護、疾走、横展開という2pickの王道とも呼べる効果が大量に含まれていました。

 

後攻取れたら有利トレードするだけでほぼ勝ち、先攻だとしても疾走活かした顔面プランで五分近い状況に持ち込めるというロイヤルの利点は限りなく減ったように感じます。

 

 

追加カードにもネイビーガードシモーヌ、旅ガエル等光るカードがあるため現状維持やや下程度の力はありますが、他リーダーがTOGカードで大きくデッキパワーを伸ばしたのと比較すると相対的に弱くなったと言わざるを得ません。

 

 

もう一つの問題点として2pickのレアリティ構成の変更があります。

バハ環境までのデッキのレアリティ構成は以下の通りでした。

ニュートラルとリーダー固有の混在した金虹4

リーダー固有の銀8

リーダー固有の銅14

ニュートラルの金銀銅4

 

一方現在のレアリティ構成は以下の通りです。

リーダー固有の金虹4

ニュートラルの金虹2

リーダー固有の銀8

リーダー固有の銅10

ニュートラルの銀銅6

 

ここから分かるのは2つ、リーダー固有銅の減少とニュートラルの増加です。

 

前環境のロイヤルは銅枠に限定した場合ゴミカードが極めて少なく、2コストが極めて多いリーダーでした。

デッキの半分近いカードをほぼゴミカードが無いゾーンからpickでき、おまけにそれによって一番枚数が欲しい2コストをきっちり構築できる、まさに安定感の鑑のようなリーダーでした。

 

ところがこの利点は、銅枠の減少という変化によって大きく様変わりしました。

 

 

パックごとの確率偏重があるため単純な比較はできませんが、前環境では2コス以下のフォロワーはロイヤルは固有カードだけで18種持っていました。

これが新環境になりスタンが落ちると、一気に8種まで減少します。まともにロイヤルだけで2コスを構成するのは不可能でしょう。

 

そうすると必然ニュートラルで低コストを埋める必要があるのですが、ここで足を引っ張るのがロイヤルのクラス特性指揮官と兵士です。

 

単純にニュートラルの増加、言い換えれば指揮官兵士の減少は、デッキの中の多くのカードがバニラになる危険性を孕んでいます。さすがに枚数が多すぎるのでpick段階から弾くことも不可能でしょう。

また今回のスタン落ちで3コスト以下の軽い指揮官は金枠のキャプテンリーシャとホワイトパラディン以外すべて消えました。指揮官を参照したくとも同時出しは中々難しいです。

 

以前紹介したドラゴンとネクロはどちらもクラス特性が非常に使いやすいという共通点がありました。その点で見るとロイヤルのクラス特性は現状最低レベルの使いにくさではないかと思います。

 

 

総じてスタンダードのカードに安定性の基盤を任せていた分、今回の変更で大打撃を受けてしまったリーダーなのではないかと今の自分は考えています。

 

「いやいやお前それは発想が悪いわ、こうしたらええんやで」って意見があればぜひ下さい。助けてください(切実)

 

 

ではこれらを踏まえて、現状のロイヤルがpickする時頭に描くプランとして自分が候補に挙げているものを並べてみたいと思います。

 

 

 

その1.アグロロイヤル

旅ガエルロイヤルとほぼ同義です。2pickに潜っていれば誰しも一度は負けたことがあるでしょう。

ハマればボッコボコに出来ますが、前述の通り低コストで兵士を安定して供給するのは難しい=ホワイトジェネラルが使いにくい事、旅ガエルを遅くとも5ターン目までには出せないとおそらくリソース切れて負ける事。

そしてこれが一番大きいのですがこのデッキは後攻だとかなり絶望的です。

先攻後攻の格差がかなり是正された今のアリーナでこのデッキが後攻から守護回復を乗り越えて削り切るのは厳しいと言わざるを得ないでしょう。

 

 

その2.コントロールロイヤル

レオニダス兄貴が引けた時のプランです。それなりにある除去を投げながらレオニダスを着地させ消滅させなければ勝ちです。ローランでも同様のことができるかはまだ結論に至っていません。

欠点はちゃんと10PPあたりまでにレオニダスを引いておかないとそれ以上の長期戦をやる体力がロイヤルには無い事、何よりドラゴンのライトニングブラスト食らった瞬間ゲームが終わる事です。

前環境のドラゴン程度の遭遇率ならともかく、今の5戦中3戦くらいなら当たっても全然珍しくない遭遇率だと不安が残ります。

 

 

その3.ミッドレンジロイヤル

ミッドレンジと銘打ってはいますが、要はカードパワーが高いカードをひたすらpickするロイヤルです。

これをすると必然的に5枚以上、ひどい時は10枚以上が5コストのカードになります。そのくらい今のロイヤルは5コスが強く種類も多いです。

欠点は事故率もありますがやはりいくら強くても5コスは5コスという点です。

相手にそれなりに有能な7コス以上のカードを投げられれば処理にこちらの5コスを2枚使わされるでしょう。これを2~3回繰り返されるとじり貧になって負けます。

7~8ターン程度での決着を見据えてのpickが出来れば理想的な気がします。ガウェインが初手に来たならこの構築が一番無難でしょう。

 

 

改めて並べると何もわかってない感半端ないです。

ロイヤルで4勝安定取れている方がいれば是非twitterでもブログでもいいのでコメントいただければと思います。

ご教授いただいて自分も納得できるレベルになれた時、改めてロイヤルのカード個別評価をさせていただきたいと思います。

 

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